保護犬について

保護犬について

保護犬の抱える問題

保護犬の抱える問題

日本では1年間に13万匹以上の犬猫たちが保健所に収容され、そのうち8万匹ほどの犬猫が保健所で殺処分されています。(平成27年)

また近年の法改正により、ペットショップやブリーダーなどの事業所が保健所に売れ残りや繁殖引退犬を直接持ち込むことが難しくなった為、みかけの殺処分数は減少していますが、裏では引き取り屋と呼ばれる闇市場も存在し、年間の実質殺処分数は10万匹をゆうに超えることが推測されます。

保護犬とは、各地の収容所や多頭崩壊現場などからレスキューされ、新しい居場所を探している犬たちのことです。

保護犬となった後、新しい家族を見つけられる子はさらに一握りで、多くの保護犬はシェルターや一時預かり宅にて里親を長期間探し続けます。

特に中・大型犬やシニア犬では譲渡先が生涯見つからないことも少なくありません。

そのため、保護団体も保護犬たちを無限にレスキューすることができないのです。

私たちの抱える問題

私たちの抱える問題

近年、仕事・住居・ライフスタイル・年齢などさまざまな問題で犬を飼うことを諦めているという人は70%以上にのぼり、国内の飼育世帯数は減少しています。

しかし、そのような人が気軽に犬と触れ合えるサービスは猫のそれと比べ、極めて少なく、犬好きの人の犬欲はなかなか満たされることがありません。

実はこれは、多くの犬好きの人が「犬とふれあう」機会を逃しているだけではありません。

「犬とふれあうことによって得られる心身の健康」を実感する機会を失っているのです。

まったく新しい「犬との生活」始めませんか?

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